
競馬王の「これで君も映画通だっ?!」コーナーが出来ました。
「なんかいい映画、無いかなぁ。」というあなた、どうぞご覧下さい。
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AIKIという映画を観ました。格闘技が好きなので、「格闘モノ?」と思ってDVDを借りたら、「青春モノ」でした。でも、なかなかおもしろかったです。AIKIというのは「合気」のこと。合気道という武術があるのは、皆さんご存じですよね?映画に出て来るのは、「合気柔術」という、ちょっと違う流派ですが。
主演の加藤晴彦扮するボクサーの太一が、バイク事故で脊髄損傷、下半身不随になり、人生の希望を何もかも失ってしまうのですが、合気柔術と出会いの中で、新たな自信と生き甲斐を見つけて行く・・・と言ったお話です。合気柔術だけでなく、ともさかりえ扮するサマ子ちゃんという女の子や、オジサン達との出会いも大きいのですけどね。
脊髄損傷で車イス・・・の生活を、細かな部分も描いています。「あ〜、こんなことするんだ」「へぇ〜、そうなんだ」例えばトイレのこととか、性のこととか、普通のテレビや映画ではやらないので、知らなかったことですが(よく考えれば想像出来るけど)、改めて半身不随ということの辛さ、不便さ、大変さを知ることが出来ました。
そして、そこまで行くにはすごい苦労があるのだろうけど、車イスを自分の体の一部として、自由自在に操れるようになって行く太一の姿に、人間の可能性の素晴らしさを改めて感じさせられます。諦めなきゃ、進化するんですね、人間って。
このお話、実在のモデルがいる・・・ということを、DVDの特典映像を見て知りました。「ホントに車イスで合気柔術って出来るんだ!すご〜い!」・・・とビックリ。その上、日本人ではなく、デンマークの人だと知ってまたビックリ!すごいなぁ〜、遠いデンマークで日本の古武道と、車イスの人が出会うなんて・・・。そのデンマーク人が合気柔術に魅力を感じたこともすごいけど、それを受け入れた先生もすごい!そして、車イスを受け入れられる・・・と言うか、車イスでも応用が可能な合気柔術っていう武術は、ホントに懐が深いなぁ〜と思います。
映画の中で、いろんな古武道が披露されるシーンがあります。「こんなのあるんだ!」って感じです。一般にはあまり知られていない、細々と続いている武術、そしてその流派もいろいろあるんだろうなぁ〜と興味をそそられました。
なんかのきっかけで、合気道に興味を持って、有名な塩田先生の本を読んだりしていたちびたん、ますます習ってみたいな、合気道・・・な気分になってしまいました。(笑)
「鉄男」を見た時の衝撃ったらありません。衝撃だけならNo.1ではないでしょうか?面白いか?と聞かれれば、面白いけど、とにかく衝撃的な映像でしたね。アタマがキリキリしてくるっていうか、なんか映像から病気なりそうな感じが実にパンキッシュでした。
この作品でドイツでスゴイ評価を得たそうです。若者たちには、ちょっとしたブームにもなったとききました。がしかし、北野監督と同様に、自分勝ってな映像は、日本では理解されず、マイナー(カルト)な日本映画の監督ってーのが日本の評価です。その後、メジャーで沢田研二とくんでオカルト物を撮ったけど、イマイチだったような。。。
やはり、塚本監督は、キワモノをとってこそです。「鉄男 2」は綺麗になってしまったので、なんとなく、ガッカリしましたけど、その他の日本の監督にはない映像であることには変わりありません。万人に好まれるかは疑問ですが、実験的なポップを追求することで評価されているってスゴイ事だとおもいます。ヨーロッパでは巨匠で、地元に帰ると売れない監督ってのもかわいそうですね。
私個人としては、「鉄男 1」の前半部分は、とても好きです。電車のホームで女性が、腕を掻いていて、段々鉄になっていき鉄の腕をまだ掻いているシーンが一番好きですね。
最近ボクサー物を監督/主演してたのをみましたけど、鉄男の衝撃を超えるものではなかったです。でもおもしろいですけど。あと10年したら、日本でも巨匠になってたりして、、、
ぐらっちぇ!
原一男監督作品。すごいです。すごいの一言。
世間一般ではリングの続編恐怖映画として言われていますが、内容としてはよくある人間関係、生きる事の大切さを恐怖映画と共に描写していて、なぜ人はもっと自分の愛する人を見つめる事が出来ないのか、その様子が描かれていたと思います。描写が異なるがアルマゲドンも同じような見方が出来るのではないかと思う。
やっぱり、お勧めの映画は「大誘拐」ですね。あの主人公三人組がいいあじだしてるし、最後の場面の「緒方拳」が「おお奥様」に会いに来て、種明かしをする場面は私には、「おお奥様」に後光がさしているように見えるぐらい感動的でした。ぜひ、皆さん一度といわず、何度でも見てください!
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お正月はビデオや衛星放送で、いっぱい映画を見ました。これは、去年映画館で見たんですけどね。お正月にたくさん観たけど、ここ最近で一番おもしろかったのは、やっぱりコレ!!
ちびたんはホラー好き。(笑)ただし、ホラー映画の9割はハズレるので、「1800円も払って、おもしろくなかったらどうしよう〜」と思いつつ、またマトリックスとどっちを観ようか悩んで、こちらを観ることに。でもでも、久々の当たり!「おもしろいよ〜」と人に勧められるホラー映画でしたよ。
どんなお話か・・・は話しちゃうとつまんなくなっちゃうので、簡単に・・・。シックスセンスというのは、普通の人間に備わる五感以外の感覚・・・第六感とでも言いましょうか。それを持った少年と、小児精神科医(ブルース・ウィルス)のお話です。
主人公と言える男の子、とってもかわいくて名演技でした〜。怖いけど、切ない・・・。見終わった後は、「あ〜、怖かった。」というよりも、ちょっとウルウル来ちゃう感じです。ストーリーも良く出来ていて、最後にどんでん返しが・・・。伏線はずっと張られていたのですが、ちっ〜とも気が付かなかったおバカなちびたん。ラスト、「えっ?!もしかして、奥さんって死んでるのぉ〜?!」と、トンチンカンなことを結構でかい声で言ってしまいました。恥ずかしい〜。(笑)
これを観て、日本のホラー映画はつまんないな〜としみじみ。子供向けなんでしょうかね〜。テレビの2時間ドラマか、ビデオで充分って感じ。1,800円も払うのは納得出来ないです。「りんぐ」と「らせん」は観ましたが、原作がおもしろかっただけにガックリ・・・。ビデオですが、「富江」もまたまた超ガックリ。これも原作の漫画は、とっても雰囲気があっておもしろかったのに〜。この間テレビドラマでやった、黒沢清監督の「降霊」とか、「ケイゾク」のスペシャルとかの方が、ず〜っとずっ〜とおもしろかったですよ。
今は「リング」新作のCMを、テレビでやっていますが、どうなんでしょう。果たして1,800円の価値があるのでしょうか。日本の映画って、高過ぎますよね〜。
私のお勧め映画はなんと言ってもブラット・ピット主演の「リック」です。この映画はブラピが23歳のときに出演したもので、今のブラピよりももっともっと素敵なブラピに出会うことができます。
内容は、日光にあたると3日で皮膚がただれ死んでしまう奇病にかかり、毎日黒ずくめの服を身にまとわなければならなかった少年が、ある少女に出会い死を覚悟でその黒い服を脱ぎ捨ててしまう・・・・・ 大まかに言うとこんな感じです。これから先は是非自分で見てください。泣けます。
ブラピのファンなら是非! ブラピのファンでなくとも、青春とは? 人生とは? と考えさせられる映画です。
「LAコンフィデンシャル」は久々に満足のいく作品でしたね。この間見た「アウトオブサイト」は私ごのみなんだけど、どうしてすぐおわっちゃうのかしら?あの手のセンスの作品にはなかなかお目にかかれないのに、「ジャッキーブラウン」もいい線いってるんだけど判ってもらえないのが残念。
「ミセス・ダウト」がお奨めです!家政婦に変装して、自分の家に入り込む元・声優の元・父親。コメディーなんだけど、きちんと抑えるところは抑える。アメリカでないとこういうものは作れないでしょう。
主役から子役、端役にいたる面々たちの演技力がグーです。
最近試写会に凝っている私のお薦めはやっぱり『トゥルーマン・ショー』です。まだ先の公開ですが『微笑みをもう一度』(サンドラ・ブロック主演)も良かったです。
映画オススメ→ディズニーの新作「ムーラン」。試写会にいってきたけどむっちゃ面白かったです。
だいぶ古い映画ですが、ミュージカルものです。あのルイアームストロングが出ます。子役の女の子(かわいい)と主人公とサッチモの3人で、ラグタイムのララバイという唄を歌うのですが、その場面が大好きです。
「スクリーム」が大ヒットした、ウェス・クレイヴン監督のホラームービー。「人間の願い事を叶える代わりに魂を奪う」という悪魔と、その悪魔を現代に目覚めさせてしまったヒロインとの戦いを描きます。その悪魔を封印する方法を探すのですが、ヒロインと一緒になってそれを考えてしまうのが楽しいです。最後の最後まで、「どうするのかな?」と思わせます。まるで悪魔と「一休さんのとんちくらべ」をしているようです。(笑)SFXや特殊メイクなども良く出来ているし、背筋がゾゾゾーッていう雰囲気ではありませんが、楽しめると思いますよん。ホラー好きな方にはぜひ。
「ちょっと古い映画ですが、ジャック・タチ主演のフランス映画の名作です。主人公の僕はとっても立派なお屋敷に住んでいるけど、アパートの屋上のほったて小屋に住むおじさんに憧れています。見栄っ張りな僕の両親は、モダンだけどちっとも機能的でない家に住み、客が来たときだけ庭の噴水のスイッチを、すかさず入れたりするのがとても笑えます。車社会の現代を暗示するようなくだりがあったり、とても風刺の効いたコメディです。
あと60年代から70年代にかけての、へんてこなモダニズムみたいなものが家のインテリアなどにも現れていて、ビジュアル的にも楽しめます。」
舞台となるアルカトラズ島は元刑務所。岩だらけの外観から「ザ・ロック」の異名を持つのだそうです。もうおじーちゃんなのに、ショーン・コネリーはかっこよかった。アクションだけでなく、それぞれの人生模様も描かれていて奥行きがあります。もちろん、アクションも楽しめちゃうし、ショーン・コネリーとニコラス・ケイジのやり取りがまた楽しいんです。セリフひとつでも、やっぱり気が利いているというか、日本人と違うなぁ。
映画祭で上映された短編に、あのタランティーノが魅せられて、彼の制作総指揮の元に作られた劇場版とのこと。ラストはおもしろかったよ。主人公の殺人事件マニアのガブリエラはね、「切り落とされた生首は、言葉をしゃべる。」って信じているの。みんなは「そんなことない。」とバカにするんですが・・・。このことが本当だとわかったときの、あのガブリエラのうれしそうな顔。とっても印象的でした。
私も口コミで銀座まで観に行きました。銀座でしかやっていないようです。タイトルは「常習容疑者」みたいに訳されるみたいですが、感動モノでもアクションモノでもなく、「うまいっ」と思わせる映画でした。俳優も知らない人ばっかり、内容も全然知らずに観たので、かえって新鮮でした。(スター俳優が出ると、この人は最後まで死なないなとわかっちゃう。)観客に外人さんが多かったのも印象的でした。ぜひ機会があったら、観てみて下さい。
これ、とーってもおもしろかった、最高。ハラハラ、ドキドキの連続でこれぞ娯楽映画っていう感じ。でもね、スティーブン・セガールが主演だと思って借りたのに、途中でいなくなってとうとう最後まで出てこなかった。「ねぇ、やっぱりさっきのアレで死んだのかなぁ。」「もう終わっちゃうよ、出て来なそうだよ。」と言いながら観てました。あはは。紛らわしいなぁ、もう1人の方が主役だったようです。宮内さんじゃないけど、絶対死なないと思ってたのに、主役じゃないとあっさり死んじゃうのね。ごん太(ごんぶと)さんも。今はアリナミンか。
あの「スパイ大作戦」の現代版とも言いましょうか。音楽もあのままで、うーん懐かしいって感じ。ドキドキ・ハラハラの連続で、なかなかおもしろかったですよ。あのジャン・レノも出てるし。「当局は一切関知しないからそのつもりで。このテープは5秒後に自動的に消滅する」これホント流行ったんだよね。ついつい昔のテレビ版も見たくなっちゃいました。
スコットランド独立の為に活躍した、ヒーローを描いた壮大な歴史物。おもしろかったですよ。最後は悲惨な結末ですが、久々に感動しました。私だったら、あんな目に遭ったら、「お助け下さい〜。お代官様〜っ。」となってしまうでしょう。10代の若い方に観て欲しいです。たまには熱いのもいいですよ。
竜巻の調査に苦闘する、科学者たちのドラマ。特撮シーンは、とっても良くできてました。牛が「モォーッ」と、鳴きながら飛んでたり(笑)。竜巻の怖さが、よくわかるよ〜。日本人にはピンと来ないもんね。
ウルトラセブンじゃないよ。十戒になぞらえて、次々と起こる連続殺人事件。それを追う2人組の刑事のドラマ。ラストに近づくと、観ている人は何が起こるのかわかっちゃうのだけど、「えっ、まさか、そんな、やめてぇーっ。」と映画の中の人物のように、身悶えてしまいます。その揚げ句、思った通りの最悪の事態となってエンディング。なんかとっても後味が悪いのでした。でも、現実はもっともっと後味が悪いのね、きっと。話の中で、妊娠した刑事の妻が、夫の相棒の年輩の刑事に、子供を産むべきかどうか相談するシーンがあります。「毎日恐ろしい事件の起こる、こんな世の中に送り出してもいいものか」すると年輩の刑事は、「産んだらうんと、甘やかして育てるんだね。いつかは一人で、こんな世の中を生きて行かなきゃいけないんだから。」というようなことを、答えました。なんだかそれを聞いて、いろいろと考え込んでしまったちびたんです。
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ご覧になりましたか〜?とても楽しい映画でした!海の中が本当に色鮮やかに描かれていて、「わぁ〜、キレイ!」と声を挙げたくなるほどです。
主役はニモのお父さん、マーリン。日本ではカクレクマノミという種類のお魚だと紹介されていますが、グレートバリアリーフ(GBRと略すそうです)が舞台のお話なので、クラウン(道化師=ピエロのこと)・アネモネフィッシュというお魚というのが正解らしいですよん。両者はとても良く似ていて、パッと見の違いは、黒い筋がハッキリしているかいないかなど、ほんのわずからしいです。興味のある方は、調べてみると楽しいかも。上に紹介しています、「クマノミガイドブック」なる本もありますよ〜。
ストーリーもハラハラ、ドキドキの連続で良く出来ています。ニモの片方のヒレが、生まれつき小さくて、泳ぎが上手く出来ない・・・という設定もあるんです。マーリンは「幸運のヒレ」と呼んでいます。それゆえ(愛する妻を失ってしまったこともあり)、過保護になってしまう父(マーリン)、それをうっとおしいと思ってしまう子(ニモ)。で、今回の大事件によって、どちらも成長するんですよね〜。障害のあるニモは「弱者」なんでしょうが、「諦めずにがんばれば夢は叶う!」のです。
抱き合う父と子(お魚同士なのですが)が、またアメリカ的な図なのですが、ちょっと羨ましい・・・。(笑)日本の父と子は、あんな風に抱き合うことがあるのだろうか?!やっぱり親子はベタベタ、ギューギュー、スキンシップしまくりがいいなぁ〜と思いました。だって、出来るのは小さいうちだけだもんね〜。
なんとな〜く殺伐として、なんとな〜くいろんなモノが稀薄な今ですが、心温まるほのぼの映画でホッと出来ます。ぜひお子さんと一緒にご覧下さい。大人も子供になったつもりでど〜ぞ。英語がわかりやすいので、英語の勉強にもいいかも!
ニモたん、あんまりかわいいので、特大ぬいぐるみをゲットしてしまいました。(ノ´∀`*)
「ピカチュウのふゆやすみ2000」 発売されたと聞いてから、ずっと探していたんですが、なかなか見つからず、やっとゲットしました。
お話の始まりが、「お留守番」ということで、「あれれ、去年と同じ?!」と思いましたが、もちろんその後が違います。(笑)「なつやすみ・ふゆやすみ」は、ポケモンだけのお話なので、「お留守番」がお約束なのかな。(笑)
テレビのアニメでも、チコリータは活躍中。やきもち焼きで、甘えん坊、でも憎めないキャラクターです。女の子にも人気がありそう・・・。ポケモン金・銀では、他にワニノコ・ヒノアラシが選べますが、この2匹のファンは、アニメに登場することが少ないから、淋しいかな。
さて、今年の夏休みも「ポケモンムービー」が公開されますが、「金・銀」の世界が舞台になるとか。楽しみですね。
見ちゃいました、夏休みの「ポケモン・ムービー」。ミュウツーの逆襲では、ピカチュウのサトシを愛する気持ちに心打たれて、うるうる・・・。ピカチュウの夏休みでは、ピカチュウのかわいい姿を堪能。もうたまりませんっ。このパンフレットがまたかわいいっ。帰りテーマ曲のCDもゲットしちゃいました。ピカチュウも一緒に歌っているんですよん。愛くるしいお声に、またまた「たまらーんっ!」。来年の夏も、ポケモンが映画になるそうです。子供達も楽しみにしてますね、きっと。
吹雪で閉ざされた町に、伝染病が発生します。遠く離れた町へ、ワクチンを取りに行く手段は犬ぞりだけ。主人公は、もちろん犬のバルトです。大人もハラハラ・ドキドキしながら楽しめます。これが実話だと、このビデオを観て初めて知りました。皆さん、このお話、聴いたことありますか。
とっても感動的な物語!まだご覧になっていないのなら、お子さんとぜひどうぞ!