みんなの意見/お便り紹介

お題その1:「誰が1番強いか?ヒクソンを倒せる奴は誰か?」
お題その2:「アレクサンダーカレリンVS前田日明!勝つのはどっちだ?!」
お題その3:「前田日明のベストバウトは何〜?」
お題その4:「エンセン井上はマークケアーに勝てるのか?ヒクソンを倒せるか?」

お題その4:「エンセン井上は、
マークケアーに勝てるのか?ヒクソンを倒せるか?」

みんなの意見「エンセン井上はマークケアーに勝てるのか?」

 前田日明引退後の格闘技界を救うかもしんない奴、みっけ〜!”エンセン井上”です。バリトウードジャパンの試合見ました。朝日選手が引き分け、マッハ選手が勝ち、ルミナ選手がKOされ、シュートって大丈夫なの?って心配を一掃しましたよ、エンセン井上選手が。

 相手は、アメリカのモーリススミスに勝った人ですから弱いはずはありません。試合の内容がスゴクて、エンセン選手が、開始早々殴る、蹴る(倒れてアリキック)で最後は、ガードポジションから逆十字で勝ち。

 終わった後に、マイクを握り、「みなさーん、オレが負けるとおもたヤツ、くそくらへ」って怒鳴りまして、マイクをほんなげました。カタコトの日本語が、逆にかっこいーかったです。前田さんもカツゼツ悪かったし。

 試合後のインタビューで、「マークケアーとヤリタイです。」って発言が実現します。4/29に、とうとう、プライドのリング参戦です。これに勝てば、文句なしでヒクソンと戦いたいって言える資格を手に入れるわけです。マークケアーってゴツゴツのアメリカ人です。技は切れないけどパワーがとにかくスゴイやつ。ある格闘技雑誌の記者は、ヒクソンに勝てる唯一のアメリカ人ではないか?って言ってましたっけ。

 私、エンセン選手を応援します。「大和魂」ってTシャツ来てきて、ヒクソンをぶっ飛ばすとこ見たい人って多いと思うし。ある雑誌のインタビューも面白かったし、「ヒクソンはもう神様じゃないね」、「ヒクソンは1億円くらい試合したくないってこと」、「戦うときは相手を殺す気もち」etc・・・

 彼は、グレイシー柔術を修得し、シュートを修得し、この根性と気合なら、試合内容はおもしろいこと間違いなしです。彼の試合運びは、本当に勝つか、負けるかです。潔い格闘家には、やはり勝ってほしいものだと思う今日このゴロです。とにかく、今回マークケアーに勝ってヒクソン戦を実現してほしいと思います。

 長い前置きでした。今回のご意見募集は、「エンセン井上は、マークケアーに勝てるのか?ヒクソンを倒せるか?」です。エンセン井上って誰?マークケアーって誰?という方は、ごめんなさいね。熱い意見の方には、ささやかながらプレゼントを贈らせて頂きます。ご応募お待ちしています。

例)競馬王の場合:

1)「エンセン井上VSマークケアーどっちが勝つ?」
 エンセン井上が逆十字で勝つ(たぶん、、、)殴りあいから、倒れた瞬間にもう型に入っている。エンセン選手はパワーで押されるかもしれないけど、最後は技の差がでる、はず。と信じてる。と信じたい。
2)「エンセン井上VSヒクソンどっちが勝つ?」
 エンセン井上が、ヒクソンを殴り倒す、もちろんKO勝ち!マイクアピールで「侍をブランドにするからじゃー」って叫ぶ!

みんなの意見/エンセン井上はマークケアーに勝てるのか?

 熱いご意見、ありがとう!・・・・と言いたいところですが、今回はちっとも熱くありませんでした。企画倒れだったようです。残念っ!エンセン井上を知っていると言う人が、少ないせいでしょうね。

 ほとんどの方が、1)エンセン井上2)ヒクソンというお答えでした。ここで紹介出来るようなお便りも、1通しかありません。唯一の、熱いご意見をどうぞ!

酒井さんから
1)難しい質問だと思う。プライドをみる限りマークケアーは噂程絶対的な強さを感じさせなかった。でも、それゆえ見た目だけではわからないような強さをもっているような気がしてならない。

 一方、エンセン選手はとても良いファイターだと思う。日系の分思い入れもある。それを断わった上で大胆に予測することにしよう。

 まず、お互いにマウントポジションになることはない。試合時間は長め。最後はマークケアーがシンプルな技で勝つ。立っていたら、膝げり。グランドなら裸締め。あまり面白くない試合で、勝ったマークケアーもそれほど評価されないのでは?

2)ヒクソンが勝つ。
 試合の予測では、ヒクソンはロープ際まで何度か追い込まれる場面がある。打撃は結構もらうはず。ヒクソンの苦しい顔も何度か見れるだろう。時間は10分過ぎたくらいで、グランドへ。しばらく膠着状態になるかもしれない。なにかのきっかけで膠着が解けたとき、一瞬で腕ひしぎにもっていかれエンセンがタップするのでは。
<ひと言>
 競馬王さん、こうゆう発言の場所がほしかったんです。ありがとうございます。

 ところで、「大和魂」なんてTシャツにかいてあるおにいちゃんに本当に大和魂があるのでしょうか。真っ白いガウンでうつむいて入場する彼のほうが僕はずっと「大和魂」を感じるのです。だいたい僕はガッツポーズも好きではありません。ほえるパフォーマンスはプロレスで楽しんでいますから。

お題その3:
「前田日明のベストバウトは何〜?」

みんなの意見「前田日明のベストバウトは何〜?」

今回、前田VSカレリンで引退した前田ですが、あなたの心に残る前田のベストバウト(複数でも可能です)を教えてください。

1)心に残る前田のベストバウト(複数でも可)、
その試合の感想
2)引退した前田について

を、記述してメール下さい。

(例)競馬王の場合:
1)1前田VSカレリン
 RINGSでの試合をあえてベストにもってきました。左、膝が悪くなってからの前田を見るのはとてもつらくもあり、でもがんばってる姿に感動もするという・・・複雑ですけど。

 カレリンの判定勝ちです。カレリンは怪物でした。アニキを子供扱いしやがって、でも最初のエスケープを取ったのはアニキです。カレリンをプロのリングに上げる事ができたことだけでもスゴイ事ですよね。引退していく事のせつなさ、さびしさ、とにかく人間、前田日明がでてました、試合の終わった後がなんとも前田らしかった、かっこいいですね。男の去り際っていうか、とにかくベストなんです。

2前田VS船木(2戦目)
 第二期UWFの最後のほうですね。船木が高田、山ちゃん、藤原と敗ってきて、頂点を目指す直前で、立ちはだかったのがやはり、前田でした。勝敗は前田が裸締めで勝ちました。この頃の船木選手ってステロイド使ってたらしーですが、動きとかパワーとか、私個人的には、船木選手のピークとか思っていますが、ファンの方すみません(思い込みかも)。もちろんパンクラスもみています、これからを期待しています。ノールールで実験していますものね。はい。

3前田VS高田(?戦目)
 第二期UWFです。高田が前田に初めて?勝った試合です。ハイキックをとって、裏アキレスから、膝十字に移行した時の前田がロープに逃げる様はまるで獣が逃げ回るようでした。私前田ファンですが、唯一負け試合でも、イイ試合ですーと感激しました。No.2の高田を応援したり、でも前田は負けたらアカンとか、気持ちがあっちいったり、こっちいったりでした。前田が負けたのに、スカッとした唯一の試合です。

2)前田日明について
 いつも勝った後に、手を上げる時の表情をおもいだします。親日時代の時は、勝って当たり前〜って顔でした。ヨーロッパチャンピオンの凱旋帰国で勝った時の前田さんを見た時、猪木の後継者って勝ってに思っていましたへへへ。
  
 UWF時代は、勝ったけどあ〜しんどって顔でした。でも”選ばれし者の恍惚と不安”って言葉レスラーっぽくないですよね、カッコイーっす!
 
 親日にもどって、とにかく暴れてました。デンジャラスでした、この時猪木とやってたら、また時代は変わってたでしょうね。ありえないけど。第二期UWF、勝って当たり前〜ってかおでした。試合的には、一番面白かったです。でも試合中、後の表情はあまりさえないんですよね。

 RINGSになってからの前田さんが勝った後の表情が一番好きです。体はボロボロになっていくけれど、勝ったことの喜びがRINGSになってからが目立ちますね。とくに、ハンとの名古屋レインボーホールの時、コピロフの1戦目の時両手を上げて勝ったー勝ったーって感じでした。何かRINGSになってからの前田って、何か重しがとれたような感じでした。晴々というか、う〜ん、仲間がいなくなって、自由にできたからでしょうか。 ごくろうさまでした。興奮をありがとうございます。

みんなの意見/前田日明のベストバウトは何〜?

川井さん
1)初期のリングスでのディックフライ戦全部
2)ヒクソンを撃破して欲しかった


森さん
1)リングスの前田さんとヴォルグハンの決勝戦がおもしろかったですね!とても熱くなりました。本当はあまり好きではなかったのですが、彼に誘われるままに見てしまったら私のほうがはまってしまって・・・
2)引退されたのは残念ですが、これからもいろんな方面で活躍して欲しいです!
これからも応援していますのでがんばってくださいね!!
<競馬王へ一言>
競馬も格闘技も大好き!最近はK1が熱い!!競馬のほうは今日は(も?)惨敗でした(日経賞と毎日杯)春の天皇賞に向かってがんばるぞー何をがんばるのか知りませんが・・・
これからも楽しい情報をまってまーす!!


正木さん
1)VS藤波戦(IWGP選手権)
2)昨年の山本との引退試合を見て、とても現役を続けるべき戦いではなかった。とにかくお疲れ様と言いたい。ホントはいつまでも続けて欲しかったし、ヒクソンと戦うべき選手でもあると思っていた。非常に残念です。


熊谷さん
1)新日時代の対アンドレザジャイアント戦。もう今では再戦など望むことさえ出来ないですが。
2)もっともっと戦って欲しい相手が沢山いたのに残念。
<競馬王に一言>
これからは誰を追いかけましょうか。


古山さん
1)前田VSハン(?戦目)はじめてリングスで見た試合。はまりました。
2)これからもリングスの発展に貢献して欲しい。


池田さん
1)UWFとして新日にもどってからの対藤波戦(両者KOになった試合)。スタイルを超えた男と男の勝負という感じがして、とても感動した。
2)絶対に復帰しないでほしい(どっかの革命戦士のように一年ちょっとで復帰を匂わすようなことはしないでほしい)。


高島さん
1)前田vs藤波
 UWFから新日本に戻ってきて最初のIWGP。前田の縦回転のニールキックで藤波が出血。そのまま時間切れドローだったような気がする。まあすごい試合だった。
2)ご苦労様としかいいようがありません


堅木さん
2)前田さん引退なんてしないで、復帰してください。


勝野さん
1)対藤波戦(両者KO)
 親日本逆上陸後、両者2回目(?)のシングル。一回目は藤波が流血して実力を出せなかったら、この試合は前田の蹴りをもろに受けながら対決したハラハラの一戦。後年の膝をいためた前田で無い、しなやかな蹴りも見物。
2)後進の育成に頑張って欲しい。


山本さん
1)前田VSヴォルク=ハン、前田VSディック=フライ、前田VSクリス=ドールマン、前田VS田村
2)前田さんのおかげでRINGSスタイルというある種の完成された格闘技スタイルが確立され、今後の格闘技の発展に貢献されたと思う。引退していく前田さんにはご苦労様でした、数々の本当の真剣勝負をありがとうと言いたい。


佐藤さん
1)アンドレ・ザ・ジャイアントとのセメントマッチ
2)前田が負けたのはファンとして悔しい一方、負けたからこそ我々の目にリングスは正しい格闘技であったことを証明させた試合だと感じた。


橋爪さん
1)前田VS田村
 あれは田村ちょっとかわいそうだった。怪我をした舟木の変わりに急遽前田さんと戦う事に なった田村だけど、目の下の骨を骨折なんて・・・。 でも、田村はとても強くなったと思う。・・・って全然前田さんに対するコメントじゃないですね(^-^;)

2)前田さんの事は結構昔から見てました。新日のリングに上がってた時から。 でもなんとなくしか覚えてないです。前高山・・・あの3人だけは絶対に離れないと思っていたのに、前田さんが1人ぼっちになった時、心の底から前田さんを応援したいと思いました。どんなに辛い思いをしてリングスを旗揚げしたか・・・。でも、今は日本人も増えて前田さんも心強いんじゃんないかと思います。前田さんに直接会ったのは2回だけ。しかもろくに言葉を交わす事もなく、ただ写真を撮ってもらっただけでした。でも、憧れの人に会えた感動は絶対に忘れません。

 今は前田さんにはゆっくり休んでもらいたい。そして新しいリングスを陰から支えて見守ってあげて欲しいです。


片井さん
1)前田日明VSヴォルク・ハン(1回目)、前田日明VS藤波辰巳
2)前田最強


山口さん
1)前田vsドン・ナカヤ・ニールセン
 闘魂INOKILIVEとかいう名前のイベントでの試合だったと思います。メインで猪木がスピンクスとやった試合のセミでした。あのときの緊張感といったら。ニールセンのパンチ&キック、そして前田に捕まると脱兎のごとくロープエスケープ。最高にヒートした試合でした。(結果は前田のギブアップ勝ち)この試合につきます。
2)個人的には前田の入場テーマ「キャプチュード」が大好きです。新日の長州の引退記念興行に来たとき突然流れたあのテーマ。感動しました。


加藤さん
1)アンドレ戦
 現場でみてたが、前田が本当に怖かった。
2)長い間 おつかれさん


国年さん
1)前田日明vsドン・ナカヤ・ニールセン
 若い方にはなじみが薄いかもしれませんが、この試合こそが前田日明に 「格闘王」の称号を与えた試合ではないでしょうか。
2)ひざの具合は相当悪いようなので、ゆっくり治療して欲しい。リングス時代の試合は見ているのがつらいほどだったので。

お題その2:
「アレクサンダーカレリンVS前田日明!
勝つのはどっちだ?!」

みんなの意見「前田VSカレリン!勝つのはどっちだ?」

 お元気ですか?私は元気です。さて、いよいよカレリンVS前田です。人類最強の男(マンガっぽいコピー!でも強そうですよ。テレビで見た彼は、、、)と対戦するんです。アニキ大丈夫なんすか〜。前田さんは、ウルトラマンがゼットンに負けたことを期に、格闘技を始めたそうです。

 今回前田はウルトラマンになっちゃうんでしょうか?いやいやアニキに限って・・・で、でも〜ってことで、みなさんの意見を聞かせてください。わくわくしますねー!

 少なくともカレリンは、ヒクソンより強いと思われます。しかし、格闘技には手が合う、合わないみたいなものがあって、結局のところやってみないと分からないですよね。

 ルールが特に問題にはならないのでは?と思います。ヒクソンのように自分のフィールドのルールでしか試合を行わない、カレリンはそんな選手ではないと思います(願望も含む)レスラーだし。
 
そこで、1)勝敗 2)試合のシミュレーション 3)前田日明について一言 を記述してメールをください。

例)競馬王の場合

1)前田日明が勝利する!

2)前田がローキックをビシビシ決めるざんす!たまにカレリンにブン投げられてもプロレスで培った受け身は偉大ざんす!ゾンビのごとく兄さんは立ち上がり、ローキックの嵐。嫌気がさしたカレリンがゴーインに投げにいくところを、兄さんの関節技(回転してひざ十字固め)が決まる!

3)グレイト!(でも〜なんで敵が多いんでしょ?)UWFの功績を忘れた人多いですよね。前田兄さんがUWFのトップはってたんですよね。途中でわがまま言いだして出て行かなくてはならない状況にしてしまった人(ステップがかろやかなマスクマン)とか、船木さん、鈴木さんに悪口言われてしまうのってなぜでしょ?

 その悪口を載せて、金もうけするマスコミ(〜通信とか週間〜)とか、理解できないんです。K−1とかシュートとかの盛り上がりって、UWFから派生したと私は考えています。もちろん素晴らしい人材がいるから盛り上がっているんですが、引き金をひいたのは、UWFでは?

 そのUWFでトップをはった人がなぜ、後輩に、、、、、、。この見解に、異論がある方も意見下さい。あまり熱過ぎる意見はこまるけどね。お待ちしています!!

みんなの意見「前田VSカレリン!勝つのはどっちだ?」

高木さん
1)前田日明
2)時間をかなりかけてギリギリのところで勝つ
3)お疲れさまでした。
<ひと言>
プロレスのことが全然わからないものですが前田の試合は興味があります。


春日井さん
1)カレリンの勝ち
2)投げまくられて一気にKO。10分もたないと思う
3)やめる相手に負けるほどカレリンはお人好しじゃない。でも前田の引退試合の相手としては最上級でしたね。


長井さん
1)日明兄さんの勝ち
2)カレリンは、前田の打撃をかいくぐって胴タックルで飛び込んでいくか、打撃をもらっても突っ込むか。高田VSヒクソンのような四ツに組み合ったら、最初はポンポン投げられるんでしょうけど、前田にダメージはないでしょう。打撃のダメージが蓄積しスピードも落ちる後半は前田のキックにダウンするかも。

 カレリンのチャンスはグラウンドでバックをとった時でしょうけど、グレコの彼にどれほどコントロールできるのかがカギでしょう。パワーはケタ外れなだけに予想がつかないところはあるし、締め技やアマレスの裏技は怖いけど、初対決なれという点では前田有利でしょう。前田は体柔らかいしね。で、最後はやっぱり関節で前田の勝ち。というのが私の中の一番オーソドックスな試合の流れですね。

 カレリンに期待してるのは、その怪物性ゆえに意外性で予想を裏切って欲しいことと、最近NHBで主流になっているフリースタイル+ボクシングというスタイルとの違いを見せて欲しいってこと。闘い方次第では全く新しいスタイルが誕生するかもしれない。それだけに制約の少ないルールになることを祈ります。

 でも、本当に見たいのは、高田VSヒクソン戦では見られなかった「勇気」や「意地」を両者に極限まで張り合って欲しいということです。上記のような四つになっても日明アニィなら、腰が引けちゃうってことはないでしょうし、ただでも怖いカレリンの本気になった顔も見てみたい。カレリンに対してはヒクソンへのような、憎しみに近いような感情はないですが、(ヒクソンは尊敬できるスポーツマンではあるけど、自分を侍だというなら、嫌いです。武士道を語る商人じゃん。でもプロレスラーとして見れば好き。一流の幻想を演出している。)意地や勇気の固まりと言う点では申し分ないでしょう。最高の状態に仕上げた、最後の前田日明をぶつける対象としては、これ以上は無いと思います。あっけなく秒殺になっても、それはそれで納得するし、欲を言えば、カレリンをスープレックスで投げる場面を見たいけど、最強状態ので何も気にせずに心技体を全開した前田日明を最後に心に焼き付けたい。

3) あのね、なんだかんだいっても、もし彼がいなかったら今のプロレス界や格闘技界はどうなってますかっての。総合格闘技なんて、下手すりゃないじゃん。ねたんでんじゃないってーの。

 前田日明は型破りと理路整然、無邪気さと哲学性、冷静と狂暴が同居しているのに矛盾してない、不器用そうだけど、凄く広くて高い観点から考えて、それを現実化している不思議で素敵な人です。今時珍しい正直に生きてる人です。そしてその正直さが幻想を生んでるというアントニオ猪木とは違ったタイプのカリスマです。

 その正直さ故にいろんな人達とぶつかってきましたけど、そうやってぶつかりながら分かり合っていくもんなんですよ。きっと。UWFの選手がみんなバラバラになっちゃったのは残念だけど、なんかそれは、第一世代ゆえのカルマのような気がします。でも田村や高阪、近藤、桜庭等彼らより若い世代が、バラバラになった第一世代がやろうとしていたことを、もっとスマートに進化せせてくれると思います。心配なのはスマートになりすぎて、スピリットを忘れて欲しくないってことです。僕は前田日明の正直な泥臭さも大好きです。


南出さん
1)もちろん前田に決まってる!
2)始めはカレリンのパワーを警戒して、なかなか試合がこう着状態になるが、最後は、関節技で落とす!!
3)絶対に勝てる!プロとアマの違いを見せつけてやれ!!前田よ、お前が一番!!
<ひと言>
初めてきましたが、ここ面白いですよ!だって、みんな熱い、熱い!!
ネットで熱気が伝わってくるサイトは初めてです!
こう書いてる僕も興奮してきました。ああ、もう書けない!!


青柳さん
1)アレクサンダーカレリンの勝ち
2)やはりぶっ飛ばされて早めに決着がつく
3)よくぞここまでがんばってくれた。


渡部さん
1)カレリン
2)静かな間合いから前田がローキックで牽制する。カレリンもアマレススタイルからローキックを交わしながら、タックルへのチャンスを伺う。おそらく前田はスープレックスの何発かはくらうでしょう。
 
 結局はカレリンの間接技で前田がギブアップ負け。ロシアの強者共を舐めたらあきませんで。過去にもハシミコフ、ザンギエフといった強者が猛威をふるった時もあるんですから。カレリンは彼ら以上でっせ。

3)引退試合頑張って下さい。もう一度新日本プロレスのリングで勇士を見たかったんですけど、それも夢となりました。最後のファイト納得のいく試合にして下さい。前田頑張れ!!


ちはるさん
1)カレリン
2)前半は前田が果敢に攻めロー連発。やがてKOねらいのハイを放ったところ、みごとカレリンがキャッチ。スープレックスへ。日明無念の失神KO
3)高田との試合が見たかった・・・


大津さん
1)前田の激勝 
2)試合当初は前田がキックで優勢に進めるも途中からカレリンに苦しめられるが最終的には足関節技で一本勝ち
3)頑張って欲しい
<ひと言>
いい予想と思います


秋田さん
1)アレキサンダー
2)前田はキックで攻めるが、あっという間に間合いに入られ脳天逆さ落しでフォールされる。
3)最後の引退試合で最強の男と戦えて幸せ。


荒木さん
1)前田日明
2)間接技や、ローキックなどで徐々に責めていく。
3)最後の、前田を見せて下さい。
決して、悔いの残らない試合をして下さい。


しばたさん
1)どっちが勝つかって?そんなん前田に決まっとるやないか。何きいてんねん
2)全ては前田がどーゆー試合をするかの組み立てによる。
「最後の試合で自分の強さをアピールするために、ぼこぼこの試合やろかなー」
「イノキのよーに相手を引き出して、えんたーとしておもろい試合にしょーかなー」
「蹴り勝っても当たり前田のくらっかーやから、蹴りは使わず、なげだけでしょーぶ
したろか?おれかて、昔は七色の何とかっていわれとったんや」
「いやいや、もう年やし、スタミナもないさかい、あんまり遊んどったら、負けるか
もしれへん。ここは速効でいくしかない」

 ただし、前田の心に一番強くあるのは「最近、プロレス最強伝説がたかだとかの、よわっちーやつによって汚されとるさかい、ここで一発やっぱりプロレスは強いとこみせてから引退や」なのである。

 というわけで、前田の選択肢は幾つかに整理されるはず。。。前田もプロレス的思考から完全に脱却はできないのである。

・「かれりん=投げしかない」、「おれ=蹴り、関節、投げ、けんか」の手持ちカー
ドがある。どうやって、試合、組み立てよか?
・おれのスタミナから行って、15分前後がいいとこ。としやしなー
・それに、かれりん、のなげは食っても3回が限界やろ、いかにわいと言えども。。。
・そーすると、投げ会いに持ち込むと、投げられる可能性が大きくなってしまうやんけ
・でも、ボックのように、どの程度引っこ抜く力がつよいかは組合ってみないとわからんしな。よっしゃ、最初に組み合って様子をみることにしよーっと、

 というわけで、前田は試合開始数十秒、かれりんをローで牽制。そのごは組合ってあわよくば投げ、あるいは関節をねらう、作戦でスターとする。テイクダウンしても相手は怪力だし、スタミナで上なんで、あまり寝業の応酬にはならない。ここで、2分経過。

 ところが、かれりんは、そんな細かいこと考えられないので、一気に玉砕覚悟で前田につっこんでくる、「しょーしょー殴られてもえーから、とにかく捕まえてぶん投げたる」的発想。何度かトライしているうちに、前田、一発いい投げを食らう。前田ダウン、「おー痛ー。」。しかし、カウント8で立つ。ここで試合開始5分経過。

 これで前田の組み立てが一気に崩れる。前田「おいおい、そんなに気張ってくるんやないで。。。それにこんなスープレクス受け取ったらたまらんやないか。それやったら俺もいったろか」。となり、前田は蹴りと打撃に専念し始める。前田はローを連発する。8分経過。

 かれりん、とにかく捕まえにかかる。前田、とにかく離れて蹴りたがる。10分経過。

 お互い、スタミナロスする。手力の弱ったかれりんが破壊力の落ちたサイドスープレクスで前田を投げた次に瞬間、前田がかれりんをチキンウイングに固め、ギブアップ勝ち。試合時間14分14秒。

3)前田、よくやった。これでプロレス最強伝説は復活した。今後は新日のレフリーとして、小川対橋本を裁いてくれ。そして、小川がうっとーしかったら、レフリー権限でぼこぼこにしばいてもえーで。

 では、寝る前にもう一回考えて、気が変わったら、また投稿します。


嘉成さん
1)前田
2)序盤は前田苦戦するが、最後は男を見せて何とか勝利。そこで前田が涙する。
3)新しい伝説を作った一人。ベンチャーな人


岩元さん
1)前田に決まっている
2)はなっから、勝負にならない。
3)円熟味を増し、ますます脂がのってきた。目指せ「第二のジャイアント馬場」
<ひと言>
面白いページ。格闘技とアトピーが同じページにあるなんて・・・


山本さん
1)前田に決まってる!!
2)静かな立ち上がり、その後張り手の応酬から火がつき、前田の蹴りでとどめ。
3)辞めるのが早すぎる!!


箕内さん
1)残念ながらカレリン
2)背筋400Kgにはゴリラでもかないません。ベイダーがサルマンハシミコフに負けたようにそり技系でやられそうです。
3)長い間ご苦労様でした。ヨーロッパから凱旋したときのあなたの姿は忘れません。
<ひと言>
良いですね。これからも格闘技特集を組んで下さい。


白石さん
1)前田日明が勝つ
2)両者ともギリギリのところでどちらが勝つかとはらはらさせて最後は前田が勝つ。
3)ガンバレ!ガンバレ!前田


熊谷さん
1)前田
2)どろどろ、二人がへたばってなんとか前田が勝利をもぎとる。
3)まだまだやれる。プライドは捨てることも大事。
<ひと言>
どっちを応援してます?


内田さん
1)前田の負け
2)前半ごぶごぶ、前田にもチャンスがあるが勝てない。最後は逆転負け。
3)前田日明について一言  よくがんばった。負けてすっきり。
<ひと言>
面白い企画だと思います。試合のシュミレーションが当たったらプレゼントを出すのはいかがでしょう。


風間さん
1) 勝つのは前田だと思う。
2) 序盤はカレリンが立ち業で、ある程度優勢に試合を運び、徐々に前田がその攻撃を見切ってかわしていくようになる。その後、前田は足元へ再三タックルをして、ついにカレリンをマットの中央でうつ伏せに倒す。その後、前田が関節業を決めて、カレリンがギブアップ!
3) 異種格闘技ではもう負けられないはず。ファンが去っていくぞ。とにかく頑張れ。ギブアップだけはするな。奥さんの向井さんも泣くぞ!!


橋本さん
1)カレリン
2)ローキックの間合いで前田は戦おうとするが、カレリンは構わず前へ突進し、ボクシングの間合いにしてしまう。手技になると前田は劣勢に立ち、起死回生で足関節を取りに行こうとするが、カレリンはコマンドサンボも経験しているので不発に終わり、カレリンズ・リフトの餌食となる。
3)前田は外部に敵がいればリーダーとして力を出すタイプなんだけどね。外敵がいないと自分で敵を作ってしまうたちだから(汗)。あくが強いレスラー集団を取り持つのは馬場さんのような包容力なのよ。(合掌)
<ひと言>
馬場さあああアン


堀越さん
1)カレリン
2)タックルでひっくり返る日明兄さん。その後は投げられるわひっくり返されるわでやられ放題。
3)少なくとも、あの腹じゃ無理です。
<ひと言>
日明兄さん頑張って欲しいですけれどね。全盛期だったらもうちょっと何とかなったでしょうが。


大平さん
1)前田日明
2)めた2にやられちゃうけど最後には前田が勝つ
3)格好いい!&可愛い!


宮下さん
1)時間切れ引き分け
2)カレリンがアマレスタックルで前田を倒すがその後何もできず。
3)引退した後もプロレス界に貢献してほしい。


堅木さん
1)前田日明の勝ち
2)前田はキックの間合い(カレリンの手が届かない)を保ちつつ、強烈なローキックでじわじわと攻める。膝の痛みに耐えきれなくなったカレリンが低いタックルに来たところを上手くかわし、すかざずバックを取って胴締めスリーパーでギブアップ!
3)必ず勝ってくださいね。応援しています。


多田さん
1)前田日明の勝ち
2)前田はキックの間合い(カレリンの手が届かない)を保ちつつ、強烈なローキックでじわじわと攻める。膝の痛みに耐えきれなくなったカレリンが低いタックルに来たところを上手くかわし、すかざずバックを取って胴締めスリーパーでギブアップ!
3)突き蹴り+関節技という事実上最強の格闘技スタイルを日本で始めて実践してみせた男。このスタイルを否定する保守勢力の為に、なかなか主流にはなりきれなかったが、1.4東京ドームでの小川VS橋本を見て、所詮プロレスはルールに守られた中でしか最強を証明出来ないことに気付いた人達も多いはず。

 致命的な攻撃の禁止等必要最小限のルールで戦えば前田が切り拓いたスタイルこそが最強であることは、これからも度々証明されていくだろう。前田が引退してもその信念は決して消えはしない。

 最後の試合でその信念が正しかったことを、世界中の格闘家と格闘技ファンに見せつけてくれ!
<ひと言>
僕は猪木信者ですが格闘技を愛する気持ちは一緒です。これからも頑張ってください。
追伸 馬場さんのご冥福をお祈りいたします。


神さん
1)カレリンが勝つ
2)前田は最初いい攻めを見せるが、カレリンの敵ではなかった。割とあっけないものだった。
3)もう年なので、後進の指導に専念して欲しい。


石井さん
1)前田
2)組むとカレリンのパワーに押されそうなので、離れた位置からのキックが有効じゃないかな?
3)最近、影がうすいぞー!


宇津さん
1)前田日明
2)前田日明は距離を取り、ローキックの連打。カレリンはタックルに 行こうとするが、キックに阻まれて上手くいかない。その上、関節を狙われるのでうかつに組み付けない展開。それでも1・2度前田を投げるが、状態低く、ダメージを与えられない。キックで足が弱ってきたところで、前田が逆にスープレックス。そして、腕ひしぎ逆十字でギブアップ。
3)やっぱり、強くてアクがあると、好き嫌いが別れるでしょう。でも、
今日の格闘技ブームは彼の功績が大きいのではないでしょうか。引退してもがんばれよ、前田日明!


吉田さん
1) 前田日明
2) よくわからないけど最後には前田日明に勝って欲しい
3)自分の信じる道を進んで欲しい


佐藤さん
1) アキラ兄さん!
2) 最初は静かなレスリングの動き。そしてカレリンの豪快な投げが炸裂! 前田ピンチ!!しかし、ルールを最大限に利用した前田が、大逆転の  裏アキレス!!!初めての痛みにカレリンはタップしかなかった。
3)お疲れ様でした。もう一度だけ、「ニールキック」が見たかったです。
<ひと言>
高田とホイス戦でも、同じような企画を!


山本さん
1)もちろん、前田!
2)はじめは押され気味で展開して、最後に逆転の一撃!
3)頑張って欲しいです!


神田さん
1)アレクサンダーカレリン
2)結構早めにけりが付く
3)がんばってね


藤田さん
1)前田 
2)足へのひざ十字で鼻血を出しながらのギブアップ勝ち。
3)昔から好きです。アンドレ戦は見ましたか、皆さん。


坪井さん
1)前田 
2)やはり前田のローキック攻撃は有効でしょう。前田はたぶん組まずに 離れての展開に持ち込むでしょう。
3)まだまだ現役続行は可能だと思いますが、自分のイメージどおりの  ファイトができなくなったのでしょう。前田一流の潔さだと思います。
<ひと言>
格闘技のコーナーをどんどん拡張していってほしいです。


岡崎さん
1)前田日明
2)終始グラウンドの攻防が続き、耐えられなくなったカレリンが仕掛けた所を、前田が一瞬の固め技で勝利!試合時間は5分程度で終わりますよ、多分。
<ひと言>
競馬はもう止めた!!!!でも無料予想があるならのってみようかな?


島田さん
1)前田日明
2)スタンディングでいきましょう。蹴って蹴って蹴り倒す!!ほーら、勝っちゃった。
3)私が男に生まれていたら、前田さんのような性格になっていたような気がする...。尊敬しております。
<ひと言>
はじめて訪問しました。ヴォルク・ハン、田村潔司、フランシスコ・フィリオ、バンブー・ピノが好きです。


早川さん
1)前田日明が勝利する
2)ストレートで勝利!
3)がんばれや


西浦さん
1)前田さん
2)前田さんが負けそうでいて勝つ。
3)がんばれ。
<ひと言>
今後もいろいろかいてください。


名取さん
1)前田日明
2)10分程度前田が押され気味の試合展開となるが、裏アキレス腱固めで逆転勝利
3)彼こそファイターだと思う。ある意味、他団体の試合に見られるように流れを重視した戦いを展開するプロレスもあるが、彼はあくまでも勝負にこだわっている。真剣勝負で大技などそう決まるものではない。但し、彼のファイトはそれほど派手さはないものの、真剣勝負ゆえに目を離せない魅力がある。


大谷さん
1)カレリンの勝利
2)離れて、決して組み合わずに打撃で勝負する前田。序盤ビシビシとローが決まっているかに見えたが、カレリンは臆せず前へ出て、ついにコーナー際にて前田を捕まえる。がっちりクラッチされた前田は逃げることが出来ず、そこから俵投げ一閃!めったに見られない「投げでのKO」が決まるのでした。
3)敵も多いけど、好きな人も多い・・好みのわかれる人ですね。私は最近の前田は好きです。


舛田さん
1)前田
2)前田のローキックによりカレリンが戦意喪失する。
3)これからもあなたについていきます。
<ひと言>
素敵な企画をありがとう!


中田さん
1)前田日明
2)前田さんのワンサイドの試合
3)とにかく勝利を期待しています。

お題その1:
「誰が1番強いか?ヒクソンを倒せる奴は誰か?」

みんなの意見「ヒクソンを倒せる奴は誰か?」

 「誰が1番強いか決めればいい!」と前田日明は言いました。アニキしびれます。私は、格闘技(プロレスもあえて含めさせていただく)の大ファンです。アントニオ猪木にあこがれ、キックの沢村にシビレタ小学生時代でした。タイガーマスク(もちろん佐山聡のこと)、カールゴッチ(2試合しかみてないけど)、試合はみてないけど大山総裁、空手バカ一代やプロレスラー列伝とかを読みあさり本当に強い格闘家は誰だ?と思ってはみたものの、いつもそこにはルールというカベが存在するのです。現在は前田日明、以降惚れる選手がおらずという状況です。本当にアレクサンドルカレリンと試合できるのか?それは余談ですが、、、、、、

 とりあえずルール問題は置いておきまして。先日、ヒクソンVS高田戦をPVで観戦しました。99%負けであろうと思っていましたが、その1%とは、パンチして組み付いてを10分以上続けたら、、、という予想でした。

 前半の高田のスタンディングからの膝ゲリをちょこっと出す戦法はとてもドキドキさせましたが、自らグランドにもっていくことであっさりマウントをとられてしまい、前回敗れた技、腕十字をでギブアップ。9分30秒くらいでしたか。高田選手には、特別な感情はないがUWFファンとしては、ここで勝てば前田と船木の橋渡しができるのでは?という期待があっただけに勝ってほしかったです。

 ラスト30秒のヒクソンはスゲーとかいっている人がいますが(解説のライターやちまたの格闘技ファン)私はそうでもないのでは?おもいます。確かに集中力とグランドのポジションどりで勝っているヒクソンですが、高田が1Rおよび2Rまでスタンディングをひたすら続けた場合に勝チャンスはあったのではないかとおもいます。

 離れ際はパンチ(ストレートではなくアッパーで)で攻撃し組まれたら、抱き起こす。これは3R(20分以上)まで続けた場合に集中力は鈍るはずです(たぶんですが)。そこでまた離れ際をパンチで戦意喪失まで追い込むことで勝つ。

 ではそれをできる選手は誰でしょうか?
パンクラスの近藤選手、リングスの山本選手と名前をあげてみましたが、ちょっとどうかな?前田さん、船木選手でもどうかな?PRIDE−4でのマーククアーでは厳しいでしょうし。心の一番手はリングスの田村選手ですけど、、、、、、

 やはり、いないんですよね。そこでみなさんの意見をお聞かせねがいたい。

1)1番強いと思われる格闘家(好きなだけでもよいです)
2)ヒクソンに勝てる可能性がある格闘家
3)ヒクソンに勝つための作戦(シミュレーション)

例)競馬王の場合
1)カールゴッチ
2)田村潔
3)スタンディングでパンチとヒジ打ちを10分以上続ける。10分以上は決してグラウンドには持ち込まない、それ以降(15分以降)の時間帯にて、マウントからヒールホールドにて勝利するであろう。

みんなの意見/ヒクソンを倒せる奴は誰か?

樫村さん
1)蝶野正洋
2)やっぱり、UFOチェアマンこと”元燃える闘魂”、今は、燃えカス(?)のアントニオ猪木でしょう。
3)やはり、スタンディングで攻めるのが最善では...。あとは、ウェイトは軽そうなので投げっぱなし式。又は、起き上がり式(高岩竜一のように)でマットに叩き付ける。うーーーーん!これでもダメなら、湯川専務に頼んでドリームキャストのバーチャファイターでコテンパンにしてやるってのはどう!!
<ひと言>
初めて来ましたが、おもしろかったです。格闘技コーナーを充実させて下さいね。あ、一人忘れてた2)はカレリンかもしれない!


山崎さん
1)ケンドーカシン
2)武蔵丸
3)武蔵丸のように関節技さえ無効になりそうな肉体の持ち主が、関節を勉強すれば勝てると思います。相撲協会が選手開放したら面白いね。


岡崎さん
1)マーク・ケアー
2)マーク・ケアー、船木誠勝
3)なるべく打撃系の技で序盤は闘うべし。最後は上半身を攻めて、案外ネックロックで決まるかも?
<ひと言>
いろんな情報に惑わされるけど、これからは競馬王を信じて馬券を買ってみます。


曽我さん
1)凶器を持ったアブドラ・ザ・ブッチャー
2)全盛期のカール・ゴッチ
3)絶対に寝てはいけない。倒れない。


高正さん
1)ペールワン!じゃなくて(^^;; 私もカールゴッチ。彼のプロレスは凄いらしいですね。彼の道場は凄い練習だとか・・・。次点でジェラルドゴルドー
2)ジェラルドゴルドー(この名前あってたっけ?)彼は何をするかわからないですから。もし闘ったらドリームキャストの鉄拳3のコマーシャルみたいにやっちゃうかも。
3)急襲!ヒクソンが入場してくるときに海賊男の格好をして、殴りまくる!!もしノールールだったら裏技とか。


中村(泰)さん
1)アントニオ猪木、前田日明、ハルク・ホーガン
2)ヴォルク・ハン
3)まずローで両膝を徹底的に攻める。(この時ヒクソンが倒れる位の威力があればOK!なおかつハイやミドルをおりまぜる)キックを警戒してきた所で素早くタックルし、グランドに持ち込む。倒れる間際に関節技をかけ、そのままギブアップさせても○、骨を壊したら◎。
 なお、馬乗りの状態ではボディ、頭を容赦なく攻める。それでもやはりヒクソンだけに、一瞬の隙で頭への攻撃時に反撃に入る。右のパンチを止められた時、左腕で首を絞めKOさせる。(左のパンチ時は右腕でおこなう)


松田さん
1)ヴルクハン
2)ヴルクハン
3)グラウンドに持ち込めば、間違いなく勝てるでしょう。ハンの関節技でヒクソンは、悲鳴をあげてギアップとなるのは確実です。


吉田さん http://www.sam.hi-ho.ne.jp/mydiscsoft/
1)貴乃花
2)貴乃花
3)突っ張り、張り手、ぶちかまし(体当たり)で先手をとり、さば折りでしとめる。


藤原さん
1)ヒクソン・グレシー、陸奥(漫画)
2)前田日明、小川直也
3)キックしかない。つかまったら、終わり。キック、キックの嵐にラリアットの作戦。


能地さん
1)渡辺二郎(ボクシング)
 あらゆる格闘技を生で見る機会に恵まれたが、一番凄惨な試合だったのが、彼の西日本新人王選。どの競技も、レベルが低いほど(新人に近いほど)、喧嘩に近い試合になり、かつ間近で見ることができる(客いないから)。その時私は相手選手の血飛沫の中にいた。もう倒れちゃえと思っても、そんなときに限ってなかなか倒れないんだよね。あまり血だらけになるので、リングサイドから少し後ろの席に移動したのを覚えています。(でもその試合が本当に渡辺のものか、よく覚えていないんです。血みどろの試合が多くて、むやみに興奮していたので)


倉田さん
1)全盛期の千代の富士
2)全盛期の千代の富士
3)千代の富士のスタミナが切れる前に(1分以内)に何とか倒す。


藤井さん
1)千代の富士
2)千代の富士 小錦 双羽黒
3)千代の富士の突進力 若乃花の下半身 マイクタイソンのパンチ力を併せ持った肉体を作る。


佐藤(貴)さん
1)ジャンボ鶴田
2)ジャイアント馬場
3)年寄には手加減をするはずなのですきをみて16文キックをくらわす。さすがのヒクソンも16文キックをまともにくらえばあとは馬場さんのおもいのままになるとおもいます。
<ひと言>
ヒクソンはなんであんなに強いのでしょうね。ヒクソンの精神は日本の侍を見本にしているとか。ぜひとも日本人が倒して欲しいです。


荒木さん
1)田村潔
2)田村潔
3)機敏に動き、スピードで勝負


佐藤(文)さん
1)パンクラスの船木
2)パンクラスの船木
3)やはりグラウンドになるとだめです。立ち技で攻め続ければいいでしょう!


奥村さん
1)前田日明(名前が一緒だし、今のK1も前田がいなけばなかった様な気がする)
2)ボスを飲んでいる学生、ヒクソンにもきっと勝てると思う。
3)そんなキックは喰らわない。右に回り込む。
<ひと言>
私は生まれて初めて出資した馬(一口馬主)がシルクジャスティスだったという、幸せな馬主です(笑)。ちょっと自慢。と言うか、それ以外に自慢はないんです。G1も去年の有馬記念以来全敗だし...


鈴木さん
 ルールに則って戦う場合、どんな強靭な選手でも苦手な試合ができてしまうのでは?私は田村潔選手なんて好みです。打撃戦は避けたほうが良いのでは?


大澤さん
1)ビル・ゴールドバーク
2)ビル・ゴールドバーク
3)両足タックルからジャックハマーで大丈夫でしょう。
<ひと言>
やってくれないですかねぇ、WWF。


水曜どうでしょうさん
1)コンデ.コマ 全盛期の前田兄さん
2)昔のルッテン 大穴でエンセン井上
3)長州の言うとうり前提条件としてデカクて動ける体の奴。その上でスタンディング、グラント゛の体勢で膠着する。 そして上半身の関節だけは完全に防御してスタミナが 落ちたところで殴る,極める。


橋本さん
1)武田惣角(反則?)現役なら田村潔司かパンクラスの高橋。
2)貴乃花を始めとする、下半身の安定した相撲取り。
3)寝るのに付き合わなければ何をしても大丈夫。腕一本で身体ごと引き抜かれるであろう


関根さん
1)大山倍達
2)意外と橋本慎也当たりがいけるのではないかと。
3)VTなら寝ている相手への打撃もありなので,ひざを落とす。この前の高田さんは,綺麗に勝とうと焦りすぎたと思います。無理矢理蹴ったり,プレッシャーを与えれば案外簡単なような気がします。


竹野さん
1)李書文(八極拳家 故人)、武田惣角(大東流合気柔術 故人) 
2)北尾光覇
3)倒れないことが必要な相撲出身なので、ヒクソンに倒されにくいだろう。天龍の鎖骨を折ったときのように打撃でせめて、組まれても力で逆投げ(裏投げ)等に持っていき、スタミナを消耗させる。


清水さん
1)TK(高坂剛)
  ○○柔術とかコマンド○○ボとか○○タイとか○-1とか、その格闘技の分野でのプロフェッショナルが今注目されているが、U系(古い!)の3団体(RINGS、パンクラス、高田道場)は総合格闘技はすべてを取り込んでのプロフェッショナルだと確信を持っている。そのなかで一体誰が強いか?答えは簡単、高坂である。

2)もちろん高坂、あと桜庭と3歩譲って田村くらいでしょう
  田村は我が道を行くってところが強すぎる!(ポスト前田の重責からかもしれないが)RINGSの中でもパンクラスってる。もっと体重増やせよ!

3)普通にしてたら勝てるんじゃないの。
  高田は実戦をやらなすぎた。キングダム旗揚げ後全然実戦をしないでいきなりヒクソンじゃ誰でも負けるよ。その後2戦は格下で次にヒクソンじゃこれ又負けて当たり前。もっと強い相手とガンガンやってれば、それなりの経験・実績が有れば勝てるはず。山建だって後2年もしたら勝てるんじゃないの!(BOSSってしまった...)
<ひと言>
プロレスじゃなく格闘技とあえて言ってるところに賛同するし共感を持つ。
会社で休みを取る際に「明日仙台に前田を見に行くので休ませてください」と言ったら、「お前プロレス見るために会社休むのか」と言われてカチンときた俺には”格闘技””格闘王”の言葉だけでない重さがわかる!


長谷川さん
1)数見肇
2)ヴォルク・ハン
3)謝るフリしてチンかレバーか金的に突きや蹴り。あるいは武器術でぶったおす。一般の喧嘩だって不意打ち、対武器、1対多数の戦いが基本。あんなスタイル強くない。


矢敷さん
1)曙
2)曙
3)マウントとった時点で勝ちなのですがそれよりも、相撲取りのぶちかましは1トン以上の衝撃があるので、相撲取り以外では耐えきれません。ヒクソンならあっというまにリング外まで吹っ飛びます。また、打撃はもちろん効きません。首周りの筋肉の厚み、鍛え方の次元が違います。さらに手足が長く、関節がとても柔らかいので、関節技はかなり極めにくいうえ、腕を取られたとしてもヒクソンぐらいの体重なら片手で持ち上げて返すことができます。たとえマウントとられても片手で軽く払いのけるでしょう。負ける理由がありません。


江川さん
1)マイク・ベルナルド
2)中迫剛
3)ハイキックでのKOねらい。タックルしてくるようなものなら。前蹴りで、距離をとれるようにしておく。K−1JAPAN神風で、スタンとやったとき、これは結構、効いていた。


森崎さん
1)ブロディ
2)グレート・ムタ
3)林マスミにカレーを御馳走させる。または 具志堅にオレンジの差し入れをさせる。でも、あと2、3回試合をすれば高田は問題なく勝てると思う。ムタなら何をするかわからないから、可能性大。


左右田さん
1)ヒクソングレーシー
2)いない
3)ヒクソンには引退するまで無敗のままいてほしい。挑戦者は安生みたいにギッタンキッタンに返り討ちにしてほしい。


田澤さん
1)鈴木みのる
2)雀鬼、桜井章一の息子
3)桜井章一とヒクソンの対談で、 「もし桜井さんが格闘技をされていたら、あなたが私をはじめて倒す人になっていたでしょう」 といっている。 なまじ格闘家だからいけないのだ。 もうこうなったら息子を探し出して、 格闘技を詰め込ませる。もちろん二人が共通して好きだった、自然の中で猛特訓。


永田さん
1)アンドレかなあ、強いのは。今、好きなのはタリエルと成瀬。ずっと好きだったのは佐山と山崎。見守ってきたのは日明くん。
2)打撃系でしょうね、やっぱり。あたりゃ、という意味では、全盛期のありのようなボクサー。オクタゴンだったら相撲取りもいいかも。
3)格闘技とは何かだから、もし、ポーゴがやってるのも実際やってるんだから存在する格闘技だとなれば、凶器持ってるやつの勝ちだよね。そういう意味じゃVTも一つのルールだから、なかなか勝てないのも当たり前だな。VTあるいはUFで勝つには一発の打撃がとりあえず当たるかどうか。もしくは、金網に巨体で押さえつけてスタミナ奪っちゃうかでしょう。
<ひと言>
書籍は全部あるので・・・それにしてもプロレスからのルートというか趣味が私と似てるんで驚きました。もっとも私はその前がだいぶ昔ですけど。


阿部さん
1)大山倍達
2)スコット・ノートン
3)まず、ノートンになんでもありの戦いの練習を積ませる。そして、いざ本番。タックルに来る相手に付き合うもよし、そのまま耐えてもよし。付き合う場合は相手の腕ごと抱きしめる形で捕まえ、そのまま腕力に物を言わせて失神させる(Finish!)耐えた場合、自分の足にまとわりつく相手(ここではヒクソンですね)の背中めがけてフルパワーでこぶしを叩き付ける。うずくまり、もがくヒクソンをそのまま抱えあげて、パワーボムでマット(?)に叩き付ける(Finish!)…あっ、こんな戦いなら何でもありの練習を積む必要無いや…ははは。(^o^;)
<ひと言>
なかなか面白い企画ですね!(^o^)/今後もいろんな企画を打ち出して頑張ってください!!
でもこう言っちゃ何だけど、理想論の意見が多いなぁ…結構私の意見、的を射てませんかねぇ…まぁ、他の人から見れば私の意見も、「何言ってやがんだ!!」ってなるんでしょうねぇ。ははははは。……


加藤さん
1)数見 肇
2)数見 肇
3)スタンディングでスタミナを奪い、パンチで勝負。グランドには持ち込ませない。


日高さん
1)マイク・タイソン
2)マイク・タイソン
3)作戦は要らない、パンチが当ればそれだけで十分です。


小沼さん
1)第二次UWF旗揚げ当時の前田日明(遠い目…)
2)北尾光覇(瞬発力では相撲取りが最強と言います)
3)試合開始直後から、怒涛のツッパリ。組み合いに来たところで掬い投げから、顔面〜上体に自分の体重を浴びせ掛けるように倒し、押しつぶす。
<ひと言>
面白いコーナーをありがとうございました。
上に書いたほかにも、いろいろと想像してしまいました。


入江さん
1)往年のジャイアント馬場
2)若き頃のジャイアント馬場
3)後ろから蹴り責めを食らわす。


菊地さん
1) アントニオ猪木(いわゆる殺しあいなら)
2) アントニオ猪木(殺し合いなら)カール・ゴッチ、大山倍達
3) 目をついて急所をつぶす!猪木ならその後、


花田さん
1)ピーター・アーツ
2)ピーター・アーツ
3)とにかく、ガードの上からでも蹴り続ける。体勢を低くしてタックルしてきたら、脊髄に肘うちをうち続ける。


板橋さん
1.1番強いのは、全盛期の武藤敬二
2.エンセン井上
3.打撃でスタミナを奪い、長期戦に持ち込めば必ずヒクソンにも隙ができて、勝機が生まれるはず。


東門さん
1)ジャンボ鶴田
2)武藤敬司
3)まず観客を意識せず、ヒクソンに集中する。後は才能のみで勝つでしょう。


中村さん
1) マイク・ベルナルド
2) マイク・ベルナルド
3) デビュー当時をほうふつさせるようなやんちゃな攻撃姿勢で一気に KO!長くなってもつれたり、グラウンドに持ち込まれちゃ絶対だめ!2Rまでにたたきのめす!これでしょう!


山本さん
1)塩田剛三(故人以外なら、セームシュルト)
2)船木誠勝
3)高橋芳樹がイズマイウを破ったときと基本的に変わらないと思います。打撃中心で攻め、タックルしてきたらかぶってタックルを切る。って感じで。


川口さん
1)絶頂期のジャンボ鶴田とブルーザー・ブロディー
2)小橋健太
3)全日なのでうたれ強さには定評あり。ヒクソンにうたしてスタミナがきれたところでラッシュ。最後はラリアットで完全KO!!


桑原さん
1)鈴木みのる
2)大仁田厚
3)ノーロープ有刺鉄線電流爆破時限爆弾デスマッチにして、しかも時限爆弾を試合開始後30秒にセットする。試合開始30秒はとにかく亀になってディフェンス(大仁田には事前にディフェンスの練習だけをとことんやってもらう。もちろん体重ももうちょっと増やす)。初体験のバクハツにびっくりしたヒクソンを電流有刺鉄線に押し付ける。ここで約20秒押し付けられれば、大仁田にやっと光明が見える。ここで下手にプロレス技を狙わず、有刺鉄線にヒクソンの足を引っかけ、彼の体に電流をかけたまま、胴締めスリーパーに入ります。
<ひと言>
そのうち舟木か、小川か、長州(組織力含む)に倒して欲しい。倒す気がなく、話題作りだけだったら、プロレスはこれ以上グレイシーにかかわらないで欲しい。


太田さん
1)八巻(極真の)
2)黒沢
3)腕折られても戦ってくれそう、ヒクソンが戸惑ったときがチャンス!


摂津さん
1)ヒクソン
2)マイクタイソン
3)組まずに間を取って蹴りパンチの応酬


鈴木さん
1)マイクベルナルド
2)マイクベルナルド
3)接近戦に持ちこんで寝技に持ち込まれずに至近距離からショートアッパー一発でヒクソンは沈むと思う。一発の決め手を持っているのはマイクベルナルドだけでしょう。


星野さん
1)鈴木みのる
2)同上
3)ひたすらスタンドで、パンチとキックの連打、10分以降に寝技を出す。最後は絞め技(三角絞め)にて勝利


林さん
1)サム・グレコ
2)三沢 光晴 
3)アリ戦で猪木が見せたような,意表をつく攻撃が望まれる。