かえるの怒りの腹固め

「かえるの怒りをぶちまける!」というコーナーです

 「皆さんからのお勧め口コミ情報を・・・」と言う、ちびたんの趣旨に反するが、かえるはあえて「非お勧め情報」を言わせていただくことにしたけろよ。誰かに言いたい、言わずにおれない・・・いいや、みんなに教えてあげないと・・・。かえるのような悲しい目に遭う人を増やしてはいけないのだ。


第2回 ファンキーな寿司屋

秋葉原 立ち喰い寿司 ××

 名前、すっかり忘れてしまいました。(笑)あちこちにも店舗があるようで、チェーン店けろか?昭和通り沿いのマックの並びにあるのですが、前を通る度、いつも満員・・・。「さぞかしおいしいのだろう」と、一度入ってみたかったけろでした。

 ある日、うちの殿様がえるとアキバで、「お腹空いた〜」ということになり、「あの寿司屋に行ってみるけろ〜」。回転寿司ではなく、カウンターがあって、中にいる板さんが注文すると握ってくれます。メニューを見て気が付きました。ネタが限定されていて、安い寿司屋だったのです。ま、安いのは大歓迎けろ〜。ネタの種類が少ないのはショック・・・・。

 ペラペラのネタ、ちっともおいしくありませんでした。が、そこまでなら「う〜ん、安いから仕方ないか・・・」で終わったでしょう。隣りで食していたオジサンが、「ねぇ、これ・・・」と、板さんに言いました。先程出て来た寿司を指差しております。板さんは一瞬トボけました。(笑)が、オジサンが「ねぇ」と、もう一度言うと、慌ててハッ!としたフリをして、ささっとその寿司を引っ込めたのでした。

 その寿司のネタとシャリの間から、なんとじんじろ毛がピロロ〜ン。わかりやすく言うと、「チ○毛」「マ○毛」の類けろ。そうです、例の縮れているヤツです・・・。お〜っ!なんとファンキーな・・・。(笑)

 それを見てしまった殿様がえるとかえるは、もう食べる気も失せて、そそくさと店を出たけろ。もちろん、そのままマックに行って、ハンバーガーでお腹を満たしたことは言うまでもありません・・・。悲しかったけろ。

 そんな寿司屋が何故いつも満員なのか?!という疑問ですが、アキバはなんせ夜が早いけろ。食べ物屋さんもあまりありません。あっても早く閉まってしまうので、仕事で遅くなったサラリーマンのお父さん達がご飯を食べるところがあまり無いのです。だから駅の近くの「天下一ラーメン」なんかも、いつも遅い時間は満員けろ。だから「安い」というだけで、そのファンキーな寿司屋も、お客さんが入るのでしょう。

 ちなみに「天下一ラーメン」は、結構おいしいけろよ〜。かえるのお勧めは「五目つけ麺」、「スタミナラーメン」、「高菜チャーハン」かな。あ、それからもうひとつ忘れるところけろ!「じゃんがら」という、おいしいとんこつラーメンもあるけろよ〜。「じゃんがら」は、他にも原宿や赤坂にもあるけろ。ここのラーメンはホントにおいしいけろ!で、アキバ店はちょっと辺鄙なところにあるので、他のお店よりは並ぶ時間が少なくて済むかなぁ〜。でも、食べ物屋さんが少ない分、変わらないのかなぁ〜。(笑)ああ、お腹が空いてきたけろ。


第1回 とっても悲しい焼き肉屋

上野 肉料理割烹 大× 本店

 先月のことでした。かえるは上野におりましたけろ。そして、とっても焼き肉が食べたくなってしまったけろです。ご存じの方もいるでしょうが、上野は焼き肉屋の多いところです。中にはおいしいお店もあるという噂。そこで、かえるは友人と焼き肉を食べることにしたけろ。

 いっぱいあるだけに、「どこにしようか〜」とチラチラと通りすがりの焼き肉屋を覗きつつ物色。でも、まだ夕方と、半端な時間だったので、どこのお店も、そう人気がなかったけろ。そして御徒町の方から、上野駅に向かって歩いて行き、「う〜ん、ここにしてみよう」と、「肉料理割烹 大山 本店」なる焼き肉屋に入ることにしたけろ。

 割烹というぐらいで、中はきれいで広い。先客も数組いたけろ。で、とりあえずカルビ、ネギタン塩を1人前ずつ(不味いと困るので)、大好きな石焼きビビンバと、冷麺も頼んだけろ。

 そ、そして運ばれて来たカルビを見てビックリ仰天けろ。もう、黒ずんだ褐色にあちこち色が変わっているでは無いか!!「こ、これ腐ってないけろ?」恐る恐る友人に聞くかえる。焼いて食べてみると、やっぱりおいしくない・・・。なんか痛みかけ、腐りかけって感じ。

 今までいろんな焼き肉屋に行ったけろだけども、「変色しているカルビ」を出されたのは初めてけろっ!!皆さんに聞きたい、「カルビは変色しているのがおいしい」けろ?違うよね〜。シクシク・・・。たいてい焼き肉屋さんでは、注文の度にスライスして出すと思うのだが、肉の表面が変色しているというのは、スライスした状態で放置されていたから?!

 1人前ずつしか頼まなかったのは不幸中の幸い、かえる達はその後無言でさっさと食べ、決してお安くはない、フツーの焼き肉屋の料金を払い(いつも行くおいしいところより、少し高かった)、焼き肉屋を後にしたけろ。「もう2度と来るもんか!あそこの肉はひどいって、みんなに教えてやるぅ〜!」と心に誓い、かえるは涙を拭いたけろ。

 ここで終わりにすると、あまりに切ないので(自分が)、「おいしい焼き肉屋さん」を教えてあげるけろ〜。1つはかえるもよく行く、越谷にある「焼き肉 やまと」けろ。お肉はもちろんだけど、石焼きビビンバや冷麺もおいしいけろよ〜。土日の夜に行くと、いっつも混んでいて待つことになるし、田舎のくせに値段もいいのだけども、特に場所がいいわけでも無いのに、混んでいるっているということは、やっぱりおいしいってことなんでしょ。

 2つ目は、新宿にある「長春館」。東口から伊勢丹の前を過ぎ、世界堂の信号を左に曲がると左手にあるけろ。残念ながら、石焼きビビンバは無かったと思う。

 3つ目は有名な西麻布の「叙々苑 遊玄亭」。着物のお姉さんがいる、高級なお店けろ。(笑)かえるももちろん人の奢りで食べたのだが、おいしかったけろよ〜。でも、高そうなので、自分のお財布では厳しいかも・・・。

腹固めとは・・・

 格闘技の寝技で、両足で相手の片方の手を取り、もう片方の手を両腕で取って極める・・・という技。お腹を中心に押さえつけるので、「腹固め」という名前が付いているらしい。決して、相手の頭を両手で掴み、膨らんでいるかえる腹に押しつけて圧迫し、呼吸困難に陥れる・・・という技では無い。(笑)そんな技だと思ったのは、かえるぐらいしかいないであろう。